フレンチ系ラベンダーの花後

ここに記すのはあくまでラベンダー研究所流の用語の解説です。ガーデニングマスタークラスのベテランの方はそうじゃない!と思うことがあるかもしれませんが温かく見守っていただけるとありがたいです。

《フレンチ系ラベンダーの花後とは》

まず私がラベンダーを育てていく上で最初にぶつかった壁はフレンチ系ラベンダーの花後です。

一般的に園芸用語で花後を調べると「花が終わって間もない時」とありますが私はフレンチ系ラベンダーの花が終わる状態が理解できませんでした。

それはなぜかって?

だってフレンチ系のラベンダーなんて調べると「花が咲いたらどんどんカットしていきましょう、そしたらまた新たに蕾がでて咲きはじめます。」

みたいな事書いてあるじゃないですか。素人の私からしたらせっかく咲いたのにもうカットするの!?なんて思うわけですよ。

そこでラベンダー初心者でも分かるようにラベンダー研究所流の花後の基準を決めました。

フレンチ系ラベンダーの花後とは花が咲いて花が茶色くなってきて周りのポツポツがポロポロ落ち始めたら花後です。

上記のような状態になったら花のすぐ下の脇芽の上でカットしてあげましょう。

おそらくカットする時にはその脇芽から蕾が出かかっているラベンダーが多かったのですぐカットするポイントが分かると思います。

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