ラベンダー すずか 2019年8月

イングリッシュ系ラベンダー

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《すずか》

ラベンダー研究所初のイングリッシュ系ラベンダーです。

・イングリッシュ系ラベンダーとは

一般的にラベンダーといえばイングリッシュ系のラベンダーです。北海道の富良野のラベンダーはこのイングリッシュ系になります。別名アングスティフォリア系ともいいます。

他には「コモンラベンダー」、「トゥルーラベンダー」とも呼ばれています.。

料理などに使われるのもこの品種になります。

ラベンダーのなかでも最も耐寒性があります。北海道の冬を越せるくらいなので日本の冬は大丈夫でしょう。

しかし耐暑性は弱いので関東より北の地域にお勧めかもしれません。

 

・すずかの概要

イングリッシュラベンダーといえばよく<富良野ラベンダー>がホームセンターで売られていますがどうせなら違う品種を育てようと思いましてこの<すずか>を育てることに。

すずかについて調べてみましたが全然ヒットしない!!

わかっていることといえば購入時のラベルに

開花時期:5月~9月

草丈:30cm~40cm

晩秋の頃に株の3分の1を残して剪定すると翌年大株になる。。

このくらいです。

育てながら皆さんにどういうラベンダーが紹介していきたいと思います。

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・すずか8月の様子

8月上旬

↑なんか枯れてきてる気がする。

いや、枯れてきてる!

ラベンダー研究所危うしです。長期の梅雨の雨と高温と日差しで育てているラベンダーが何種類か枯れてきています。

この高温だけはどうにも対策がうてません。

ひたすら夏が過ぎるのを待つしかないのだろうか。

 

8月中旬

↑中々状態がよくならないし、明日からお盆休みでラベンダー研究所も休業になってしまうのでせめて何か対策をと活力剤差しておきました。

少しは良くなってくれるといいのですが。

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8月下旬

↑ほんの少しだけ葉が成長したような気がします。

活力剤の効果だろうか。とりあえず枯れる現象は治まったのだろうか?

でも油断するとまた枯れそうな気がするので気を引き締めていこう。

 

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