ラベンダー エーデルワイス 2019年10月

やっと更新です。10月から本業の仕事のほうが忙しくて全然更新できませんでした。

もう12月ですね。かなり書かなくてはいけない事が溜まっています。

まぁ元々今書いても役に立つのは来年からなのでゆっくりやっていきましょう。

 

ラバンディン系ラベンダー

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《エーデルワイス》

 

・ラバンディン系ラベンダーとは

イングリッシュラベンダー(アングスティフォリア系)とスパイクラベンダーの交雑や交配よって生まれた品種です。耐暑性もあり、耐寒性もあり初心者でも育てやすいラベンダーです。

・《エーデルワイス》の概要

エーデルワイスは純白の花を咲かせます。花穂は長めで、遅咲き性です。

育てるポイントとしては

1年目は剪定は不要でとにかく株を大きく育てる

2年目で少し花穂がつくらしい。2年目以降は枝すかしや花後の花穂のカットくらいでいいみたいです。

ラベンダー全般的に剪定や枝すかしなどをすることにより株の疲労や老化を防ぎ活性化させることが大事になってきます。

科名:シソ科

学名:Lavandula x intermedia’Edelweiss’ 

原産地:ヨーロッパ

草丈:50~90cm

開花期:5~7月

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・エーデルワイス10月の様子

10月上旬

↑9月は台風もありましたがまだ草丈が低いので比較的影響はなかったのでよかったです。

10月中旬

↑もう一つの方の株です。

ボゴングがでかくなって隠れてきたので移動してあげました。

これくらいの株であればまだまだ自由に動かせるので楽ですね。

↑そういえばラベンダーが枯れる原因を調べたんですよ。

調べたところによると原因は水のあげ過ぎや根っこに傷がつくと枯れるようです。

特に今回の台風で横たわった株を立て直した時に根っこを傷つけてしまったのが結構あったので今度から気をつけたいと思います。

これも勉強ですね。

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10月下旬

↑もう10月で涼しくなってきたのでほとんど成長は見られません、というよりこの時期からは根っこを伸ばして来年の開花に向けての準備期間に入るのでじっくりと待ちましょう。

・10月の育て方

気温もだいぶ下がってきたのでだんだんすることもなくなってきます。水も地植えの場合はあげなくても大丈夫だと思います。

株を移動する場合は根だけは傷つけないようにしましょう。

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