フレンチラベンダー花後の剪定の必要性について

フレンチラベンダーにおいて花後の剪定は必要なのかを研究してみました。

研究に使用したフレンチラベンダーは

シフォンシリーズの3種類 シフォンリトルピンク、シフォンパープルウィング、シフォンダークパープルです。

・剪定方法は?

 

剪定方法は3種類
・強剪定(全体の2分の1以上剪定する)
・通常の剪定(全体の3分の1くらいを剪定)
・何もしない
それでは見ていきましょう(^^♪
 
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・強剪定とその後

まずは強剪定。ほとんど枝のみの状態まで剪定しました。

具体的には枝の下のほうに芽がでているのでその芽の上をカットします。

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↓大体1カ月くらいするとこんな感じに目が伸びてきます

↓そして一年後。

葉が元気な緑色で株の形も良く、花は少し少な目ですが十分楽しめるくらいは咲きます。

・通常の剪定とその後

次は通常の剪定。

株全体の3分の1くらいをカットします。強剪定のように芽の位置などは気にせずバッサリと丸く。 よくネットで色々調べると芽を気にする方もいますがラベンダー研究所では気にしません(^_-)-☆

(ただ単に面倒くさいww)

大丈夫!!咲きますから!!

↓通常は花を残さないほうがいいと思いますがもしかしたら種がこぼれて増えないかなと期待してつけたままにしてます。

でもラベンダーの種からの発芽率はかなり低いのでほぼ奇跡に近いです。

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↓一年後。葉はやや色が悪いが花は多い。

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・何もしない

↓一年後。

蕾は多くつけているものの元気がなく、枯れている葉も多数ある。

・まとめ

きれいにラベンダーを楽しみたいのであれば強剪定にしろ通常の剪定にしろ剪定が必要である。

強剪定で注意したい点は芽の出ている位置に注意すること。

剪定は思いっきりが大事です、大丈夫かなと毎年上のほうをちょっと剪定しているだけだと下の方がスカスカになり見た目が悪くなってしまいます。頑張って剪定してみましょう。

剪定が面倒だという方。ほっておいてもとりあえずは咲きます、ご安心を!

ご観覧ありがとうございました。少しでも参考になればと思います。

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